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民間処方 / 他の / 鍼灸指圧 / 慢性肝炎の自己指圧前へ すべて表示 次へ

慢性肝炎の自己指圧

1. 肝臓腫大・疼痛に対する指圧法
① 足三里穴への圧迫:親指または人差し指の先端で両側の足三里穴を圧迫する。指先を皮膚に固定したまま、徐々に強さを増し、均一に力を加える。この方法は肝を和らげ、気を整え、経絡を通し、痛みを止める効果があり、体を強化し精神を安定させる。
② 肝炎穴の揉み:下肢の膝関節を屈曲・外展させ、親指を伸ばし、他4本の指でくるぶしを握り支える。親指の腹で内くるぶし上2寸の「肝炎穴」を円形に揉む。この方法は経絡を疏通し、虚実を補い、気を巡らせて痛みを止める。
2. 低熱に対する指圧法
① 大椎穴の捏る:座位で頭を少し前方に傾け、親指と人差し指を相対的に力を入れて、大椎穴の皮膚を挟み上げ、断続的な捏揉を行う。この方法は経絡を浄化し、風寒を除き、正気を補い邪気を排除する。
② 内関・外関穴を掐る:片方の手の親指と人差し指で、内関・外関の経穴をそれぞれ押さえる。均一な力を加え、5分間持続して、局所に重苦感を生じさせる。必要に応じて指先に放射することも。この方法は経脈を通し、血気を調整し、気調が整えば低熱は止まる。

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