[原材料]生地黄・昼食肉・菜心各100g、大棗10個、烏鶏1羽(約1500g)、マッシュルーム・キノコ各150g、藕200g、生姜20g、葱15g、精塩10g、味の素5g、調理酒25ml、骨スープ2500ml。 [製法] 1、生地黄を3~5時間浸す。取り出して薄切りにする。大棗を洗い、水気を切る。烏鶏を殺して毛・内臓・爪先を除き、沸騰したお湯で血を抜き、5cm角に切る。マッシュルーム・キノコは茎を除き、泥を洗い流す。菜心は洗い、水気を切る。昼食肉は薄切りにする。藕は皮を剥き、薄切りにする。上記の材料をすべて皿に盛り、鍋の周りに配置して备用する。 2、骨スープを圧力鍋に入れて、烏鶏肉・地黄薄切り・大棗・生姜・葱・塩・調理酒を加え、沸騰させ、味の素で調味。これで各種材料を燙食(トウジキ)できる。 [用法] 直接食べるか、麺湯や副菜としても利用可能。 [効能] 虚損補正、気血補充、津液生成・安神。 [主治] 気血虚損、血熱津傷、心煩熱躁、歯痛など。 [備考] 本食療は美味しく、汁気が濃厚で、虚損補強・気血補充・津液潤燥の優れた品である。生地黄の浸出液は濾過後、鍋に戻す必要があり、捨ててはならない。骨スープは棒骨スープが最適。
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