トウモロコシ粉粥 トウモロコシ粉、玄米各50g。まずトウモロコシ粉を適量の水でよく混ぜ、玄米で粥を炊く直前にトウモロコシ粉を加えて、とろみがつくまで煮る。1日1~2回摂取。肺を補い、心を落ち着かせ、中を調え、胃を開く効果がある。動脈硬化、高脂血症、冠動脈疾患、心筋梗塞などの心血管疾患患者に適している。長期摂取により血管の柔軟化に効果がある。 にんにく粥 紫皮にんにく30~50g、玄米100g。にんにくの皮を沸騰した水で1分ほど煮て取り出し、その水に玄米を加えて薄粥を煮る。その後、にんにくを加えて粥とする。1日1~2回摂取。血管を柔らかくし、血圧を下げ、脂質を下げる効果がある。 何首烏粥 何首烏30~50g、玄米50g、大棗5枚。まず何首烏を砂鍋に入れ、適量の水を加えて濃い汁を煎じ、滓を除いて玄米と大棗とともに粥にする。必要に応じて氷糖を加えて味を調える。1日1回摂取。この粥は血圧を下げる効果がある。 甜漿粥 新鮮な豆乳500g、玄米50g。玄米を洗ってから、豆乳と一緒に粥を煮る。粥ができたら氷糖を適量加える。1日1~2回摂取。健脾、補虚の効果があり、高齢者や虚弱体質、栄養不良の人におすすめ。動脈硬化、高血圧、冠動脈疾患の予防・改善に効果的である。
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