原料 水発銀耳25g、淮山薬25g、蓮子10g、卵3個、氷糖適量。 製法 蓮子・銀耳・淮山薬をアルミ鍋に入れ、適量の水を加えて火にかけ、蓮子・銀耳が柔らかくなるまで煮る。その後、卵を割り入れて煮熟し、氷糖を加えて溶けたら少し煮てから出锅する。 特徴 甘さがやや濃厚で、さっぱりとした味わい。 効能 銀耳は滋陰清熱・養胃生津・美肌・延年益寿の効果がある。 蓮子は性味甘平で、「神農本草経」には「補中・養神・益気力」とある。「本草拾遺」には「髪を黒くし、老いにくくする」と記されている。 山薬は健脾益気、鶏汁は潤膚健胃の効果がある。 以上の材料を組み合わせた本品は、補中益気・滋肺固腎の効果がある。脾腎両虚または脾肺両虚による咳嗽・下痢に適している。女性が常食すれば、髪を黒くし、肌を明るくし、健康を維持し、美肌になる。
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