薯蓣酒 [薬物组成] 薯蓣(山薬)250g 黄酒1500g 蜂蜜適量 [機能主治] 精髓の益進、脾胃の健進、風湿の除去。脾腎不足により筋肉失栄し、風邪に起因する風眩、口動、眼攣(口眼搐動)、脚膝の顽痹無力、小便頻数などの症状に適応。 [用法用量] 毎日二回、朝晩に服用、1回30~50g。 [製備方法] 山薬の皮を剥き、洗浄後、黄酒を鍋に入れて中火で沸騰させ、山薬を入れ、さらに黄酒を不断に加え、黄酒が尽きるまで煮、山薬を熟した状態で取り出し、蜂蜜と混ぜ合わせる。または山薬粉を曲・米と共に発酵させて酒を作る方法も可。 [資料来源] 明・『本草綱目』 注:山薬は調理にも使用でき、薬としても利用可能。価格安価で品質良好。中医では健脾、補肺、益腎の良薬として重用され、主に糖蛋白、アミノ酸、ビタミンC、デンプン、コリンなどを含み、長期服用により気力増進、筋肉成長、耳目聡明を促す。
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