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子宮内膜異位症方-内異消散方

方名:内異消散方
【効能主治】
効能:血行促進、瘀血化除、軟堅温腎。主として子宮内膜異位症による生理痛、肛門部の墜落感、性交痛、不妊などの症状を治療する。
【処方组成】
桂枝9g、赤芍12g、丹皮12g、桃仁9g、昆布12g、三稜12g、莪術12g、炙鳖甲15g、茯苓15g、鎖陽15g、仙靈脾30g、地鳖虫15g、王不留行12g、逍遥丸(包)12g。水煎して服用。生理終了後に5~7剤服用。
【弁証加減】
月経周期に応じて、経前方と経期方を別に設ける。
経前方:生蒲黄12g、五霊脂12g、丹参12g、川牛膝12g、制乳香9g、制没薬9g、三稜9g、莪術9g、劉寄奴15g。参三七片(嚥下)2片。水煎して服用。月経前5~7剤服用。
経期方:蒲黄炭(包)12g、五霊脂12g、炒川柏12g、花蕊石30g、香附炭9g、炒烏薬9g、炒川芎6g、大黄炭6g、炙黄耆15g、肉桂3g。水煎して服用。月経期に3~7剤服用。
随症加減:気虚者には上記3方いずれにも黄耆・党参15~30gを加える;陰虚者には経期方で肉桂を除去し、側柏・地榆各12gを加え、主方では桂枝・仙靈脾・鎖陽を除去し、玄参12g・麦冬9g・桑枝9gを加える;便秘には生大黄(後下)3g・瓜蒌仁(砕く)15gを加える;盆腔結節が顕著に現れる場合は花蕊石30gまたは皂角刺15gを加える。
【臨床効果】
60例の患者に対して治療を行った結果、著効(主要症状がほぼ消失、病変が顕著に縮小、圧痛がほぼ消失、または不妊者が妊娠した)29例(48.33%)、改善(症状改善、盆腔触痛軽減、結節に顕著な変化なし)18例(30%)、再治療後に改善、薬停止後に再発)11例(18.33%)、無効(症状・所見に改善なし)2例(3.33%)、総有効率は78.33%。【処方出典】
上海市瑞金病院劉徳傅ら。
【按語】
劉氏は子宮内膜異位症が月経前後で臨床症状が異なることから、経前・経期・経後三方を別々に設定した。特に経後方は軟堅化瘀作用が特化しており、子宮内膜異位の病変を主に対象とするため、独立した主方として提示された。劉氏の観察によれば、本症例群の多くは寒証であり、76.6%を占めたため、本方は寒凝血瘀型に特化したものである。気虚血瘀または陰虚血瘀の場合は、上記主方を随症加減して使用できる。<子宮>

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