回春仙酒——元名「仙酒方」 [薬物组成] 小麦(半分炒り、新布袋に包み井中に吊るして七日浸し、取り出して乾燥させ、その後生麦半分を加え、粉にすりつぶす)六十四斤 黄精(九蒸九晒、粉末)八両 懐慶熟地黄八両 生地黄八両 枸杞子八両 淡秋石八両 紅鉛(粉末)六錢四分 精壮女子の乳汁(同面薬末に長流水で調合し塊状にし、又は五月五日、六月六日に紙で密閉し、別の冷涼な空室に陰干し七日)十六碗 白花蕊(すなわち蜂蜜)十六斤 河・井水(すなわち陰陽水)十六斤 [機能主治] 補益。 [用法用量] 适量飲用。 [製法] 上記の薬材を銀鍋に投入し、よく煮詰め、清浄な鉄鍋でも可。冷まして使用する。また酒粕三斤(新酒粕末)を水に加え、面二斤を打ち砕き、瓷缸に移し、椿枝で二〜三回かき混ぜ、紙で口を封じ、三四日後に開口し、椿枝で毎日二〜三回かき混ぜる。十日後、酒が熟し、細袋で濾過し澄ます。 [資料来歴] 明・『万病回春』
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