宜男酒 [薬物组成] 全当帰60g 茯神60g 枸杞子60g 川牛膝60g 杜仲60g 桂円肉60g 核桃肉60g 葡萄干60g [機能主治] 精血を補い、肝腎を補い、筋骨を強化し、心神を安定させる。肝腎亏虚、精血不足による月経不調、婚後不妊に適する。 [用法用量] 朝夕各二盅。 [製造方法] 上記薬材を粗末にし、絹袋に詰め、磁器壇に吊るし、無灰酒5Lを注ぎ、密封。水浴加熱30分後、壇を土中に埋め、7日後取り出して使用。 [注意事項] 飲酒期間中は房事を避けるか避妊すること。 [資料来歴] 清・『同寿録』;『治療と保健薬酒』 注:本方では枸杞子は肝腎を平補し、精血を補う。全当帰、川牛膝は血を養い、血行を促進する。杜仲、核桃肉は腎を補い、腰膝を強化する。桂円肉、茯神は気血を補い、神を安らかにする。葡萄干は気血を補い、筋骨を強化する。全方の薬材は平和的であり、健康酒として服用に適しており、精血を充実させ、精神を饱满させ、筋骨を強化する。また生殖機能を改善し、月経を調節し、子を授ける効果がある。そのため「宜男酒」と名付けられている。これはこの酒が生殖器機能を調節し、貴子を得る力をもっているからである。
|