桂防酒 [薬物组成] 桂枝 川芎 各30g 防風 当帰 白芍 香附 路路通 各50g 薄荷梗20g [機能主治] 風を祛り血を活性化し、周辺性顔面神経麻痺を治療する。 [用法用量] 二組の経穴を用いる:陽白、顴髎、地倉;太陽、下関、頰車。交互使用。鍼刺で得気後、鍼を抜き、鍼刺部位に自作の真空罐を置き、注射筒で罐内空気を吸引し負圧を作り、その後薬液3mlを罐内に注入。毎回30分。二日ごとに1回。十回を1療程とする。 [製備方法] 上記の薬材に60%エタノール(アルコール)1Lを加え、二週間浸す。 [資料来歴] 『山西中医』1998, (3): 29 注:ある病院が本法で周辺性顔面神経麻痺51例を治療した結果、治癒32例、顕著効果11例、改善6例、総有効率96.1%。
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