敦煌仏賜酒 [薬物组成] 人参 黄芪 雪蓮 僵蚕 穿山甲 何首烏 西紅花 乌梢蛇 酸棗仁 当帰 丹皮 天麻 丹参 海風藤 冬虫夏草 川芎 紫河車 他 [機能主治] 元気を補い、肝腎を滋養し、気血を調和し、経絡を疏通する。中風による偏瘫、痹病を治療する。 [用法用量] 毎回15〜20mlを服用。毎日2回。十二日を1療程とする。痹病には本薬酒を患部に塗布し、その後局所マッサージを行う。 [製備方法] 上記の薬材を白酒で浸す。 [注意事項] 酒アレルギー歴者、肝腎機能障害者、アルコール中毒性臓器損傷者および未成年者は禁忌。妊娠中は慎重に使用。服用中は辛辣刺激性食物を避ける。他の薬と混服または併用しないこと。 [資料来歴] 『甘肃中医』1998, (4): 36 注:ある病院が本酒で中風偏瘫30例を治療した結果、治癒8例(26.67%)、改善19例(65.33%)。痹病30例では治癒19例(65.33%)、改善11例(36.67%)。
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