青囊薬酒 [薬物组成] 苍術(米泔で浸し、炒る) 乌薬 牛膝(芦頭を除く) 杜仲(生姜汁で炒る) 各二両 陳皮 厚朴(生姜汁で炒る) 当帰 枳殻(瓤を除き、麦麸で炒る) 独活 槟榔 木瓜 各一両 川芎 白芍 桔梗(芦頭を除く) 白芷 茯苓(皮を除く) 半夏(生姜汁で炒る) 麻黄 肉桂 防己 甘草 各一両。 [機能主治] 男女の風湿が相乗し、腰膝痛、または湿気に坐臥し、雨露に新しく襲われた場合、全身の骨節痛、寒湿気には適している。 [用法用量] 量に応じて飲む。薬滓は乾燥させて粉末にし、酒糊で丸め、梧桐子大とする。1回70~80粒を空腹時に酒で送る。 [製備方法] 上記の薬材を細かく刻み、麻布袋に詰め、酒三斗を用い、薬を壇内に吊るし、壇口を密封。鍋で1時間ほど煮る。その後取り出し、3日後に薬滓を除く。 [資料来源] 明・『万病回春』
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