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椿皮丸2【出典】『丹溪心法』巻二。【組成】龜版 60g(酥炙) 升麻 香附 各15g 芍薬 45g 側柏葉 30g 椿根白皮 22.5g【用法】上記を粉末にして粥と合わせて丸める。四物湯に白朮・黄連・甘草・陳皮を加えて粉末として作る。その湯で丸薬を送る。【功用】滋陰養血、湿熱を清利する。【主治】腸風便血、長期にわたって血虚となるもの。また麻風、顔面に現れる癬瘡にも用いる。【注】本方は原文には方名がなく、『明医指掌』巻六より補う。