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枳殼除痔丸【来源】『普濟方』巻二九六。【组成】大枳殼120g(瓤を取り除き別に末にする)、大草烏120g(皮・先端を除かず、別に末にする)【用法】上に草烏の細末を猪の大腸内に入れて、酢2~2.5kgを加え、乾くまで煮る。まだ柔らかくなければさらに酢で煮て完全に柔らかくなるまで煮る。余った酢を少しだけ残し、腸が柔らかくなるまで捣える。その後、前記の枳殼末を加えて再び攪拌し、均一にし、梧桐子大の丸とする。毎服20~30丸を空腹時および就寝前に温めた米湯で送る。また、臭椿皮を煎じた湯で洗う。【主治】痔瘡。【禁忌】服用後、しばらくは熱い食事を避ける。【加減】熱毒型の場合、草烏を減じ、黄連、槐花などを加える。