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正元散1【来源】『博濟方』巻一。【異名】正元湯(『聖濟總錄』巻二十一)、正陽散(『東醫寶鑑・雑病篇』巻二)【组成】麻黄(節を除く)・陳皮(白を除き、炙る)・大黄(生)・甘草(炙る)・乾姜(炮る)・茱萸・官桂(粗皮を除く)・芍薬(生)・附子(炮、皮・脐を除く)・半夏(湯洗七度)【用法】上記十味薬のうち、麻黄は他の薬材より一倍多く、他は半量にして、共に粉にして末とする。毎回3gを水150mlに加え、生姜3片・大棗1枚を加え、100mlまで煎じ、熱くして服用する。汗が出た場合は汗が乾くまで蓋や履物を取らないこと。【主治】傷寒、頭痛頭昏、全身骨節疼痛;あるいは冷食を傷めた場合、心腹膨満。