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益元散

益元散
【出典】『宣明論方』巻十。
【別名】天水散、太白散(『傷寒直格』巻下)、六一散(『傷寒標本』巻下)。
【組成】滑石180g、甘草30g
【用法】細末にし、毎服9gを温水で調え、1日3回服用。冷たい飲み物を希望する場合は新汲み水で調える。また、蜂蜜少许を加えて調えてもよい。傷寒で発汗する場合、葱白・豆豉湯で調える。難産の場合は紫蘇湯で調える。
【効能】清暑利湿。
【主冶】暑湿に感し、身熱煩渴、小便不利、または吐瀉、下痢赤白、膀胱湿熱による癃閉淋痛、砂淋、石淋にも使用可能。
【禁忌】妊婦は服用を避ける。
【方論】暑湿に起因する病は、清暑利湿を治療法とする。滑石は性寒味淡であり、寒は熱を清め、淡は湿を滲ませる。三焦の湿熱を小便より排出させ、わずかに甘草を加えて中気を調える。滑石と甘草の相乗作用により、甘寒で津液を生じさせる効果があり、小便を利かせつつ津液を傷めない。二薬の配合により、清暑利湿の効果を発揮する。

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