民間療法大全
ホーム民間処方漢方薬名処方 このページをブックマーク

クイックアクセス

以下は一般的な症状へのクイックリンクです:

重要なお知らせ: このサイトで提供される処方は参考情報です。使用前に専門医に相談してください。
5000+
総処方数
9
対応言語
12
人気カテゴリー
24/7
アクセシビリティ
民間療法検索
キーワードを入力してください:
人気カテゴリー: 火傷 日焼け 飲む 腹痛 歯痛

民間療法大全 / 消瘰丸1 前へ すべて表示 次へ

消瘰丸1

消瘰丸1
【来源】『医学心悟』巻四。
【異名】消疠丸(『疡医大全』巻十八)。
【组成】元参(蒸) 牡蛎(煅、醋研) 貝母(心を取り除き蒸) 各120g
【用法】すべて粉にし、蜜で丸め、梧桐子大とする。1回9gを水で服用し、1日2回。
【功用】清熱滋陰、痰を化して結節を散らす。
【主治】肝腎陰虚による瘰疬。
【方論】本方による瘰疬は、肝腎陰虚により肝火が鬱滞し、津液が熱によって痰となることによる。玄参は清熱滋陰、涼血散結;牡蛎は軟堅散結;貝母は清熱化痰。三药を合用すれば、陰が回復し熱が除かれ、痰が化され結節が散るため、瘰疬は自然に消える。また、痰核や瘿瘤で痰火が凝集している場合にも用いることができる。

免責事項:このサイトの内容は参考情報であり、専門医療アドバイスの代わりにはなりません。