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温脾散1

温脾散1
【出典】『髪囟経』巻上。
【構成】附子 干姜 甘草(炮、砕)各15g 白朮30g
【用法】上薬を末にして、空腹時に米飲で送る。毎回1.5g。
【効能】温脾止瀉。
【主治】小児脾胃虚寒、水瀉不止、乳食不消、頻繁に吐く。
【禁忌】服用中は鮮魚、毒物を避ける。
【方論】本方は四逆湯に白朮を加えたもの。白朮を重用して脾を健運し湿を運ぶ。附子、干姜は陽を温め寒を逐う。甘草は諸薬を調和する。共に温陽健脾、祛湿止瀉の効果を発揮する。

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