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腾薬

騰薬
【来源】『劉寿山正骨経験』。
【组成】当帰、羌活、紅花、白芷、防風、制乳香、制没薬、骨碎補、続断、宣木瓜、透骨草、川椒各等分
【用法】共に粗末とする。薬末120グラムを用い、大青塩、白酒各30グラムを加え、よく混ぜ、白布の袋に入れて縫い合わせて備える。洗用:水煎して、傷部を蒸気で熏い、洗う。1日2回行い、翌日も同じ湯を再煎して洗う。5~6日間使用可能。騰用:薬袋2個を用い、蒸籠に入れて熱くし、傷部に交互に当てて敷く。1日1~2回、1回2時間程度。使用後は薬袋を陰涼な場所に吊るし、翌日使用時は薬袋に少しだけ白酒を振りかける。夏季は2袋で4~5日、冬季は6~7日使用可能。
【功用】温経通絡、活血散瘀、消腫止痛、舒筋接骨。
【主治】骨折、脱臼、およびすべての筋損傷疾患、また陳旧性損傷に併発する痹症。
【禁忌】皮膚に破傷がある場合、または新鮮な損傷で赤、腫、熱、痛が著明な場合は使用を避ける。洗浄・騰療後は風寒を避けたい。
【加減】手部には桂枝、郁李仁を加える;足部には黄柏、茄根を加える;腿部には牛膝、虎骨を加える;腰部には杜仲、桑寄生を加える;胸部には郁金、茵陳を加える;右側肋部には陳皮、枳殻を加える;左側肋部には栀子、降香を加える;肩部には川芎、片姜黄を加える;骨折には土鳖虫、自然銅を加える;風寒を伴う場合は厚朴、肉桂を加える;理気には葱頭、天仙藤を加える;活血には漢三七、木槿花を加える;舒筋には芙蓉葉、金果挙を加える。

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