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参苓白術散

参苓白術散
【来源】『太平惠民和剤局方』巻三。
【異名】参術飲(『張氏医通』巻十六)。
【组成】蓮子肉(皮を除く)薏苡仁縮砂仁桔梗(炒り深黄色になるまで)各500g 白扁豆(生姜汁で浸し、皮を除き、微炒)750g 白茯苓人参(蘆を除く)甘草(炒)白術山薬各1kg
【用法】上記薬材を共に細末にする。1回6gを大棗湯で調え、服用する。小児は年齢に応じて適宜減らす。
【功用】健脾益気、和胃滲湿。
【主治】脾胃虚弱、食少便溏、四肢乏力、形体消瘦、胸脘痞塞、腹脹腸鳴、面色萎黄、舌苔白膩、脈細緩。現在は慢性胃腸炎、糖尿病、貧血、小児消化不良、栄養不良性浮腫、慢性肝炎、慢性腎炎、蛋白尿長期間陰性、その他消耗性疾患において、辨証的に脾胃気虚挟湿である場合に使用される。また、慢性気管支炎、肺結核などの脾虚痰多にも用いる。
【方論】本方において人参、白朮、茯苓、甘草は気を補い脾を強化する。山薬、扁豆、蓮子は脾を補い湿を排除する。砂仁は脾を醒めさせる。桔梗は清気を昇し、肺を宣通させ、気を利かせる。これら諸薬を併用することで、健脾益気、和胃滲湿の効能を発揮する。

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