祛風舒筋丸 【来源】『中華人民共和国薬典』第一巻。 【组成】防風50克 桂枝50克 麻黄50克 威霊仙50克 川烏(製)50克 草烏(製)50克 苍術(炒)50克 茯苓50克 木瓜50克 秦艽50克 骨碎補(炒)50克 牛膝50克 甘草50克 海風藤50克 青風藤50克 穿山龍50克 老鶴草50克 茄根50克 【用法】上薬十八味を粉砕し細末とし、ふるいにかけ混和する。毎100グラムの粉末に対し煉蜜160~180グラムを加え大蜜丸とする。口服、1回1錠、1日2回。 【功用】祛風散寒、舒筋活絡。 【主治】風寒湿痹。风湿在表、頭痛身重、全身疼痛、悪寒発熱、または風寒湿邪が経絡に侵入し腰腿痛、屈伸不利、四肢麻痺。 【方論】本方において麻黄、桂枝、防風、蒼術は風を除き寒を散じ湿を勝つ;川烏、草烏は寒を除き痹を解き痛みを止める;木瓜、秦艽、牛膝、青風藤、海風藤などは経絡を通じて痛みを止める;茯苓は湿を排泄し脾を健にする;甘草は毒を解き諸薬を調和する。これらを配合して共に祛風散寒、舒筋活絡の効果を発揮する。 |