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羌活補髄丸

羌活補髄丸
【出典】『備急千金要方』巻十二。
【組成】羌活、芎藭、当帰各90g、桂心60g、人参120g、棗肉(脂状に研す)、羊髄、酥各600g、牛髄1.2kg、大麻仁1.2kg(煎り、脂状に研す)
【用法】上十味をまず5種の乾薬を粉砕し、その後棗膏・麻仁を加え、さらに二つの髄と酥を加え、銅鉢に入れて重湯で煎じ、良い状態の丸薬とする。梧桐子大。酒で30丸を1日2回服用し、徐々に40丸まで増やす。
【功効】髄を補い、胆を温める。
【主治】髄虚胆寒、頭痛不安。

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