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内疏黄連湯

内疏黄連湯
【来源】『素問病機気宜保命集』巻下。
【異名】黄連内疏湯(『外科心法』巻七)。
【组成】黄連 芍薬 当帰 槟榔 木香 黄芩 山栀子 薄荷 桔梗 甘草 各30g 連翹 60g
【用法】上薬のうち、槟榔、木香は細末とする外、他の薬はすべて砕く。毎服30gを水220mlに加え、150mlまで煎じる。最初に1~2回服用する。その後、毎服大黄3~6gを加え、便通を促すまでとする。
【功用】清熱解毒、消腫散結。
【主治】瘡瘍熱毒盛ん、腫硬木々、根盤深大、皮色変化なし、嘔哕煩熱、大便秽結、脈象沈実者。
【方論】本方における黄連、黄芩、山栀子は里熱を清め毒を解する。連翹、薄荷、桔梗は表熱を解し腫を消す。当帰、白芍は血を活し栄養を和らげる。槟榔、木香は気を行い結を散ずる。大黄は便通を促し火を泻す。甘草は諸薬を調和する。これらが共に作用して、清熱解毒、消腫散結の効果を発揮する。

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