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揩歯散【来源】『太平聖惠方』巻三十四。【组成】細辛 白蒺藜(微炒、刺を除く)露蜂房(微炙)川升麻 白礬(半量は焼いて汁を尽くし、半量は生用、細かく研ぐ)黄柏(砕く)各15g 槐枝 柳枝(太いもの、1茎長さ6cm)各3~7茎(焼きすぎず)【用法】上記薬材を細かく捣き、羅で漉して散剤とし、均一に研磨。磁器の盒に分けて保存。使用時はまず熱い塩水で口をすすぐことを3~5度行い、その後薬を歯肉にこすりつける。わずかに痛みを感じたら直ちに止める。唾液が出たら吐き出す。【主治】歯の風疳、出血痛、歯が浮く虚証。