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黄芩湯1

黄芩湯1
【来源】『傷寒論』。
【異名】黄芩芍薬湯(『痘疹世医心法』巻十一)。
【组成】黄芩6g 芍薬6g 甘草6g 大棗12枚
【用法】水1升を用い、600mlに減じ、滓を除き、温めて200mlを服用。1日2回。
【功用】清熱止利、和中止痛。
【主治】傷寒、太陽と少陽の合病、身熱口苦、腹痛下痢。
【方論】本方における黄芩は苦寒で、熱を清め下痢を止める。芍薬は酸味で、陰を収斂し、栄養を調和し痛みを止める。甘草・大棗は中を調和し緊急を緩める。諸薬を併用して、清熱止利、和中止痛の効果を発揮する。

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