民間療法大全
ホーム民間処方漢方薬名処方 このページをブックマーク

クイックアクセス

以下は一般的な症状へのクイックリンクです:

重要なお知らせ: このサイトで提供される処方は参考情報です。使用前に専門医に相談してください。
5000+
総処方数
9
対応言語
12
人気カテゴリー
24/7
アクセシビリティ
民間療法検索
キーワードを入力してください:
人気カテゴリー: 火傷 日焼け 飲む 腹痛 歯痛

民間療法大全 / 琥珀碧玉散 前へ すべて表示 次へ

琥珀碧玉散

琥珀碧玉散
【来源】『医宗金鑑』巻七十五。
【组成】滑石180g 甘草30g 琥珀15g 青黛2.4g
【用法】上薬を極細末にし、毎回6gを灯心煎湯で調えて服用する。
【功用】利水通竅、清熱解毒。
【主治】狂犬咬傷、毒物血片が茎中に塞がり、小便澁滞若き淋者。
【方論】本方では滑石を清熱利水の君薬とする。琥珀は瘀血を散らし、通淋を助ける。青黛は清熱解毒を助ける臣薬とする。甘草は中を和し、滑石と併用して利水しても津液を傷めず、佐・使となる。諸薬合用により、共に利水通竅、清熱解毒の効果を発揮する。

免責事項:このサイトの内容は参考情報であり、専門医療アドバイスの代わりにはなりません。