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琥珀碧玉散【来源】『医宗金鑑』巻七十五。【组成】滑石180g 甘草30g 琥珀15g 青黛2.4g【用法】上薬を極細末にし、毎回6gを灯心煎湯で調えて服用する。【功用】利水通竅、清熱解毒。【主治】狂犬咬傷、毒物血片が茎中に塞がり、小便澁滞若き淋者。【方論】本方では滑石を清熱利水の君薬とする。琥珀は瘀血を散らし、通淋を助ける。青黛は清熱解毒を助ける臣薬とする。甘草は中を和し、滑石と併用して利水しても津液を傷めず、佐・使となる。諸薬合用により、共に利水通竅、清熱解毒の効果を発揮する。