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黒鯽膏【来源】『備急千金要方』巻二十二。【组成】鯽魚1条【用法】鯽魚を腹を割り、内臓を損傷せぬようにし、白塩を腹中に納め、針で縫い、銅器に於いて火上にて煎じ、乾燥させ、末にする。これを瘡疽に敷く。膿が無ければ猪脂と混ぜて敷き、破れている場合は乾燥させて粉を撒く。わずかに痛みがあるのは不思議ではない。【主治】附骨疽、腫熱、未破、既破または膿が出ても治らない者。按:本方は原書に方名なし、現に『三因極一病証方論』巻十五より補う。