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甘草附子湯【出典】『傷寒論』。【別名】四物附子湯(『備急千金要方』巻七)。【組成】甘草6g(炙) 附子12g(炮して皮を除き、割る) 白朮6g 桂枝12g(皮を除く)【用法】上四味を水1.2Lで煮、600mlに減らし、滓を除く。温めて200mlを服用し、1日3回。初服で微汗が出れば解消する。【効能】温経散寒、祛風除湿。【主治】風湿相搏、骨節の痛み煩悶、牽痛で屈伸できない。近づくと痛みが激しくなる。汗出、短気、小便不利、悪風で衣を脱きたがらず、または身に軽い浮腫がある。