中心性視網膜脈絡膜炎 (一) 【弁証】肝腎陰虚。 【治療法】肝腎を補う。 【方名】明目地黄丸加減方。 【組成】熟地12g、生地12g、枸杞12g、桑椹12g、女貞子12g、淮山9g、丹皮9g、紅花6g。 【用法】水煎して服用し、1日1回、1日2回分。 【出典】李伝課方。 (二) 【弁証】肝経鬱熱、湿が脾に滞る。 【治療法】肝を清め鬱を解き、脾を健やかにし湿を滲ませる。 【方名】清肝解鬱益陰滲湿湯。 【組成】白菊花9g、木賊9g、蝉蜕9g、銀柴胡9g、羌活9g、生地9g、女貞子9g、蒼術9g、白朮9g、防風9g、赤芍6g、菟絲子15g、甘草3g。 【用法】水煎して服用し、1日1回、1日2回分。 【出典】『広西中医薬』。 (三) 【弁証】肝腎陰虚、脈絡瘀滞。 【治療法】肝腎を補い、血行を活発にし瘀を化す。 【方名】加減地黄湯。 【組成】熟地12g、桑椹12g、黄精12g、枸杞12g、玉竹9g、女貞子9g、丹皮9g、丹参12g、紅花6g、鶏血藤9g。 【用法】水煎して服用し、1日1回、1日2回分。 【出典】李伝課方。
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