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小黄芪酒

小黄芪酒
[薬物组成] 大黄(砕き、生)1両 山茱萸2両 干姜(炮)3.5両 黄芪 独活(蘆を除く) 防風(皮を除く) 甘草(炙) 白術 蜀椒(目および閉口者を除き、炒り汗を出す) 附子(炮、皮脐を除く) 牛膝 川芎 細辛(苗葉を除く) 各2両 当帰(切って焙る) 桂(皮を除く)2.5両 葛根 秦艽(苗土を除く) 乌頭(炮裂、皮脐を除く) 各2両
[機能主治] 血痹および諸痹、甚しき者は四肢不遂、風湿寒痹、全身の腫脹、疼痛不仁。また風虚、痰癖、四肢偏枯、両脚の軟弱、手が頭上に上がらない、または小腹の縮痛、肋下の攣急、心下の伏梁、肋下の留飲、夜の夢で悲愁不楽、恍惚善忘、風虚により五臓に邪が侵入した場合。あるいは久坐による腰痛、耳鳴り、突然の眼眩頭重。または全身の腫脹痛、食欲不振、寒冷を恐れる、胸中の痰満、心下の気塞、婦人の産後余疾、風虚積冷が除去されない者。
[用法用量] 初期は3合を服用し、徐々に増量し、酔いを感じる程度とする。1日3回服用。
[製備方法] 上記薬材を麻豆程度に切碎し、若年者には煮沸不要、虚弱者には微熱処理を行う。生絹袋に入れて、清酒1斗を注ぎ、春夏5日、秋冬7日浸す。
[資料来歴] 唐・『千金要方』、宋・『三因極一病証方論』、明・『普濟方』
[付] 『普濟方』:虚弱者には苁蓉2両を加え、下痢の場合は女萎3両を加え、忘却が多い場合は石斛、菖蒲、紫石英各3両を加え、心虚の場合は茯苓、人参各2両、山薬3両を加える。酒が尽きたら、さらに酒2斗を注いで服用する。茵芋細辛酒——元名「茵芋酒」

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