祛風越痹酒 [薬物组成] 白朮150g 当帰150g 杜仲90g 牛膝90g 防風90g 苍朮印e 川芎60g 羌活印e 紅花印e 威霊仙30g [機能主治] 風湿関節痛、活動不自由。あるいは肢體麻木、腰膝疫軟无力の者に常服できる。 [用法用量] 毎日朝夕各1回、適量飲用。 [製法] 上記薬材を薄切りにし、絹袋に詰めて酒壇に封入。無灰酒10kgを用いて5~7日間浸漬後、水浴で煮沸透かす。 [資料来歴] 清・『林氏活人録彙編』;『治療と保健薬酒』 按:本方は風湿を除き、経絡を通じる薬材を使用しており、大毒や強烈な薬を避けている。配方は安全で穏やかであり、さらに血を養い、活発にし、肝腎を補益する薬材を加えることで、正気を補い、邪気を除くバランスを保っている。見た目は平凡だが、医理に深く合致している。
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