復方芜花根皮酒 [薬物组成] 芫花根皮308 川烏15e 草烏15e 桃仁15s 没薬15e 羊躑躅(鬧羊花)15s 熱参(華山参)15s 雪上一支蒿15s [機能主治] 風湿性疼痛。 [用法用量] 毛布に酒を浸して患部に塗擦し、最初は軽く、次第に強くし、薬液が乾くまで行う。毎日朝夕各1回、10日を1療程とする。効果がない場合は、3~5日後に第2療程を行う。症状が重い、広範囲に及ぶ、遊走性の痛みがある場合や冷擦では効かない場合は、併用として、鶏矢藤(乾燥品も可)15gを水煎し、2回に分けて服用するか、または木通30~60gを毎晩水煎後、少量の紅糖を加えて1回で服用し、微汗を取る。体が弱い者および小児は量を減らす。 [製法] 上記薬材を砕いて混合し、95%エタノール(アルコール)500mlを加えて10~15日間浸漬すれば完成。 [資料来歴] 『広西赤脚医師』1977年、(1):38
|