フェンリーシャオ薬酒 [薬物组成] 丁公藤19.2kg 白芷1.6kg 五加皮1.2kg 麻黄3.2kg 青蒿子1.6kg 当帰尾1kg 桂枝1.6kg 小茴香1.2kg 川芎1.8kg 威靈仙1.6kg 防己1.2kg 建栀1kg 羌活1.2kg 独活1.2kg 白酒(50度)192kg [機能主治] 風を除き、経絡を通し、寒を除き、痛みを止める。風寒湿痹、四肢麻木、筋骨疫痛に用いる。 [用法用量] 常用量:口服、1回15g、1日3回。空腹時に服用。高齢者や体弱者は半量に減らす。疫痛がある場合、生姜をよくすりつぶし、薬酒を少量加え、碗または杯に盛り、水浴で加熱し、頻繁に患部に擦る。 [製法] ①温浸法:浸漬期間中に1~5回加熱するが、製品の色合いを品質基準とする。通常は2~3回加熱する。加熱方法は、水浴を熱源とし、浸液をパイプを通じて間接加熱する。②冷浸法:密閉し、静置して浸漬。夏秋は短め、春冬は長め。一般に45~60日間。開缸時に品質を検査し、基準に合わない場合は継続浸漬が必要。 [資料来源]『中成薬研究』1979,(4):39 注:“フェンリーシャオ薬酒”は広東では「フェンリーシャオ風湿転倒損傷薬酒」と呼ばれ、上海では一時期「風痛薬酒」と改称されたが、現在は上海市衛生局「滬衛薬(79)第10号」ファイルにより、「フェンリーシャオ薬酒」と名称を回復した。
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