以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
[処方] 黄芩、紫花地丁、生甘草各7.5g、麻黄素15g、ニフェン1.5g、95%エタノール2000ml。[製法] 前3味を蒸留水(毎回3000ml)で沸騰させ1時間煮沸後濾過し、再び水を加えて30分間沸騰させる。2回の濾液を合わせ約4000mlにし、24時間放置して沈殿物を除去する。その後pH6~7に調整し、炭酸水素ナトリウムを用いて沸騰濃縮して約1000mlにする。冷えた後、95%エタノールを加え、さらに24時間放置して澄明液を抽出し、減圧によりエタノールを完全に除去しアルコール臭がなくなるまで行う。その後蒸留水を加えて3000mlにし、濾過して澄明液を得る。ニフェンおよび麻黄素を加え、混濁が生じた場合は濾紙で再濾過する。紅褐色の澄明液となり、分装して1瓶10mlとする。[効能] 通気消腫。[主症] 鼻閉、頭重感、鼻汁多量不利。[用法] 外用。鼻に滴下。1回1~2滴、1日3回。[附記] 『中薬製剤集編』より引用。
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