双烏花酒 [薬物组成] 生川烏12g 生草烏12g 花椒12g 紅花12g 土鳖虫12g 穿山甲12g 五加皮30g 羌活20g 独活20g 黄酒500ml 加減:上肢症状が重い場合、桑枝12g、姜黄15gを加える。下肢症状が重い場合、川牛膝12gを加える。坐骨神経痛の場合、制馬錢子9g、小白花蛇1条を加える。骨性関節炎の場合、鹿角霜15g、鹿銜草15gを加える。外傷性関節炎の場合、三七10g、血竭6gを加える。 [効能主治] 祛風散寒湿、通経活絡、逐瘀止痛。主な適応:各種風寒湿痹(急性・慢性リウマチ性関節炎、リウマチ性炎症)。 [用法用量] 口服。1日3回、1回5~10ml。15日を1療程とし、1療程終了後3日休薬し、次の療程に移る。 [製備方法] 上記の中药を黄酒に浸し、夏は5日、冬は7日漬け込む。その後浸出液を瓶に詰めて密封して保存。 [資料来源] 『北京中医学院学報』1990,13(3):45 按:この薬酒の服用には注意が必要。①小剂量から始め、1回最大でも15mlまで。口舌の麻木感が出た場合は量を減らすか、服用を中止すること。②妊婦は禁忌。③消化器疾患がある場合は食後に服用。④高齢者や体弱者、小児は量を調整すること。
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