蝮蛇地丁酒 [薬物组成] 蝮蛇1~2条 紫花地丁50g [機能主治] 熱を清め炎症を抑える。軟組織の膿瘍性感染に使用。 [用法用量] 脱脂綿に薬液を含ませ患部に貼り、その上にプラスチック布を覆う。指(趾)は廃棄されたゴム手袋の部分を指先に装着。毎日数回交換し、綿布が湿った状態を保つ。 [製法] 活きた蝮蛇を瓶に入れて、70%エタノールまたは60度の白酒1000mlを加え、紫花地丁を加えて密封。陰涼な場所に置き、約3ヶ月後に使用可。期間が長ければ長いほど効果的。薬液を使い切ったら随時追加可能だが、追加量は1000mlを超えないようにし、効果に影響しないようにする。 [資料来源] 『新医学』1974,(5): 249 紫金藤酒 [機能主治] 筋繊維組織炎。 [用法用量] 1回5~15ml、1日3回。体質の強弱および病変の程度により調整。 [製法] 上記薬材を7日間浸漬後、薬渣を取り除き、その後白酒半升を加えて7日間浸漬。 [資料来源] 『新医药学雑誌』1976,(14): 504 [付] 本方で21例(年齢20~34歳の男性)を治療。病歴最長7年。結果、完全治癒14例、顕著効果4例、改善3例。 ※紫金藤は別名雷公藤、紫金皮、昆明山海棠とも呼ばれ、苦味で寒性、有毒。
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