通痹霊酒 [薬物组成] 生川烏12g 生草烏12g 干姜12g 細辛8g 威霊仙6g 凤仙花8g 紅花6g 川芎4g 桂枝7g 独活8g 尋骨風6g 樟脳15g 松枝6g 三七6g 五加皮6g 牛膝4g 乳香12g 沒薬12g 全虫6g 土元6g 山茱萸10g 麻黄9g 杞子9g 狗脊9g 桑枝6g 当帰6g 秦艽6g 55度酒1200ml [機能主治] 経絡を温め、寒を散らし、血を活かし、瘀血を除き、風湿を祛ぎ、痹証を止める。寒性関節・筋肉痛の治療に用いる。 [用法用量] 最も効果的なのは夜間に綿棒に適量の薬液を塗り、患部(関節部は数回塗布)に塗布し、ポリエチレン超薄膜(薄い食品用プラスチック袋)で覆い、外側から衣類などで覆う。10分ほどで発熱感、温度上昇、灼熱感が現れるがこれは正常。6時間後に覆いを取り除く。1日1回。捻挫の場合、1日3回可能。 [製法] 薬材を粗末に粉砕し、55度白酒で浸漬。夏季は14日、春・秋は21日、冬季は30日間浸漬後、濾過し、5日間沈殿させる。密封して保管。 [資料来源] 『中医外治雑誌』1995年、4(4):23 注:薬液は粘膜部位に接触しないこと。皮膚損傷者、妊娠中、アルコールアレルギー者は禁忌
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