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大建中湯2【出典】『備急千金要方』巻十九。【別名】大建中黄耆湯(『聖濟総録』巻九十一)。【组成】甘草6グラム 人参9グラム 半夏10グラム 生姜15グラム 蜀椒6グラム 飴糖24グラム【用法】上六味を哎咀(粗末)にする。水1升で煮、300ミリリットルに減らし、滓を除き、飴糖を加えて200ミリリットルを服用する。【主治】虚労、寒飲が胁下に停まり、決決と音を立て、頭部から皮に隆起し、両乳を引き、腹痛里急、多夢健忘、失精気短、眼目昏花。【加減】里急拘引の場合は芍薬・桂心各9グラムを加える。手足厥冷、腰背冷えの場合は附子1枚を加える。労傷者には黄耆3グラムを加える。