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大黄湯【来源】『証治準綴・疡医』巻二。【组成】大黄(切碎、炒)、牡丹皮、消石(研磨)、芥子、桃仁(湯浸し、皮・尖・双仁を除き、炒)、各5g【用法】上薬を砕く。毎服15gを水300mlで煎じ、150mlに減じ、滓を除き、空腹時に温めて服用する。膿血の排泄が得られるまで服用し、未だ排泄されなければ再服する。【主治】腸癰。少腹部は硬く、掌のように腫脹して熱あり、按すると痛みあり、局部は赤または白となり、小便は稠く頻数、汗出しあり、憎寒あり、脈が遲緊ならば膿を形成し、脈が数ならば既に膿が形成されている。