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大黄牡丹湯

大黄牡丹湯
【来源】『金匱要略』巻中。
【组成】大黄12g 牡丹3g 桃仁9g 瓜子12g 芒消9g
【用法】上五味を水600mlで煮て200mlに減じ、滓を除き、芒消を加えて再び沸騰させ、頓服する。膿がある場合は下す。膿がない場合は血を下す。
【功用】泻熱破瘀、散結消腫。
【主治】腸癰初起、右少腹部疼痛拒按、甚しきには局部に痞塊あり、発熱悪寒、自汗出、または右足屈せず、苔黄膩、脈滑数者。
【方論】本方の症は熱毒が腸に蓄積し、气血瘀滞して不通となる。大黄は熱毒を清め、瘀血を祛し、便通を促す。丹皮は涼血散瘀を主とし、君薬。芒消は大黄の熱毒を清め、下剤作用を助ける臣薬。桃仁・丹皮は活血化瘀を佐薬とし、冬瓜仁は膿を排し、結を散らす使薬。五味合用して、泻熱逐瘀、散結消痈の功を奏する。

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