大紅丸 【来源】『仙授理傷続断秘方』。 【组成】何首烏(焙乾)500g 川烏710g(火煨坼) 天南星500g(焙) 芍薬500g(焙) 土當帰300g(焙) 骨碎補500g(姜制、焙) 牛膝300g(酒浸、焙) 細辛250g(苗・葉除く、焙) 赤小豆540g(焙) 自然銅120g(煅存性) 青桑炭2.5kg(煅、酢淬、これ一つ無きても可、上記すべて製・焙後称量する) 【用法】上薬を共に細末とする。醋煮面糊で丸め、梧桐子大とし、朱砂を衣とする。毎服30丸を温酒で送る。酢湯でも可。損傷が上部にある場合は食後に服用;下部にある場合は空腹時に服用;傷重い場合は時を問わず服用。 【主治】転倒打撲による損傷、骨の破折筋の断裂、疼痛痹冷、内外ともに損傷、瘀血留滞、外腫内痛。肢節痛倦。 【禁忌】妊娠中は服用を避ける。 |