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大補元煎

大補元煎
【来源】『景岳全書』巻五十。
【组成】人参少則3~6g、多則20~60g山薬(炒)6g熟地少則6~9g、多則60~90g杜仲6g当帰6~9g(泄瀉者除く)山茱萸3g(酸味を嫌う者や酸逆の者は除く)枸杞6~9g炙甘草3~6g
【用法】水400mLを用い、280mLまで煎じ、空腹時に温めて服用。
【功用】救本培元、大補气血。
【主治】气血大亏、精神失守の危劇病証。
【加減】元陽不足で寒が多い場合、附子・肉桂・炮姜を加える;気分偏虚の場合、黄耆・白朮を加え、胃腸滞在がある場合は不要;血滞がある場合、川芎を加え、山茱萸を除く;滑泄がある場合、五味子・故紙類を加える。
【方論】本方における人参は元気を大補し、熟地・当帰は陰を滋養して血を補う。人参と熟地の相配は景岳の「二儀膏」として知られ、精気の大虧損に効果的である。枸杞・萸肉は肝腎を補い、杜仲は腎陽を温める。甘草は補益を助け諸薬を調和する。諸薬が配合され、真元を大補し、気血を養う作用を持つため、景岳はこの方を「救本培元第一要方」と称した。

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