大安神丸 【来源】『世医得效方』巻十一。 【異名】大驚丸(『世医得效方』巻十一)。 【组成】人参(芦を除く) 茯苓 各15g 甘草30g(炙) 僵蚕(糸を除く)7.5g 白朮15g(煨) 桔梗尾7.5g 辰砂15g 全蝎5個(毒を除く) 金银箔各6片 麦門冬(心を除き、炒) 木香 各15g 酸枣仁30g(湯で皮・殻を除き、始粉炒) 大赭石15g(酘煮) 【用法】上薬を末にし、水丸または蜜丸とする。急驚潮熱の場合は竹青・薄荷葉煎湯で下す。夜啼の場合は灶心土煎湯で下す。傷食の場合は荆芥煎湯で下す。疹痘の場合は蝉蜕(足・翼を除く)煎湯で下す。搐搦の場合は防風煎湯で下す。常服の場合は金银箔薄荷煎湯で下す。慢驚の場合は冬瓜子仁煎湯で下す。 【功用】安神定驚。 【主治】小児心熱、夜啼烦躁。 |