以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
達原飲【来源】『瘟疫論』巻上。【组成】槟榔6g 厚朴3g 草果仁1.5g 知母3g 芍薬3g 黄芩3g 甘草1.5g【用法】水200mlを用い、160mlまで煎じる。午後に温めて服用する。【功用】膜原を開き、穢気を辟し、腐敗を化す。【主治】瘟疫初発、憎寒発熱、次第に寒無し、昼夜発熱、日晡に益して甚しく、頭身疼痛、脈数、舌紅、苔白厚如積粉。現在ではマラリア、消化管寄生虫症による湿阻、および湿遏熱伏などの熱性病に用いる。【加減】脇痛耳聾、寒熱往来、嘔吐口苦の場合は柴胡3gを加える;腰背項痛の場合は羌活3gを加える;目痛眼窩痛、鼻乾眠れない場合は干葛3gを加える。