達生散1 【来源】『丹溪心法』巻五。 【異名】束胎散(『丹溪心法』巻五)、束胎飲(『丹溪治法心要』巻七)。 【组成】大腹皮9g 人参 陳皮 各1.5g 白朮 芍薬 各3g 紫蘇茎葉1.5g 甘草(炙)6g 归身尾3g 【用法】上薬を一服とする。青葱葉5枚、黄楊樹葉梢7個を加えるか、または枳殻・砂仁を加え、水煎して食後服用する。妊娠8~9ヶ月時に10~15回服用する。 【主治】妊婦の气血不足、胎気の不調。 【加減】春期には川芎を加える;夏期には黄芩を加える;気虚の場合は人参・白朮を倍量にする;気実の場合は香附を加え、陳皮を倍量にする;血虚の場合は当帰を倍量にし、地黄を加える;体形肥大な場合は紫蘇を倍量にする;性急の場合は黄連を加える;熱がある場合は黄芩を加える;湿痰の場合は滑石・半夏を加える;食積の場合は山楂を加える;食後すぐ飢える場合は黄楊樹葉を倍量にする;痰がある場合は半夏を加える;腹痛の場合は木香・肉桂を加える。 |