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醋煎散【出典】『楊氏家蔵方』巻十六。【組成】高良姜30g、当帰(洗い、焙る)、肉桂(粗皮を除く)、白芍薬、陳橘皮(白皮を除く)、烏薬各15g【用法】上記薬材を共に細末にし、毎服9gを水150ml、酢150mlと合わせ、210mlまで煎じ、通して服用する。時刻を問わず。【主治】婦人血気、腹脇の刺痛で耐え難い;産後の敗血、児枕の急痛。