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葱膠湯【来歴】『聖済総録』巻九十七。【異名】葱白阿膠散(『鶏峰普済方』巻十六)、葱白散(『朱氏集験方』巻六)。【組成】阿膠10片 葱1握(切)【用法】上二味を水400mlで煮、阿膠が溶けるまで煎じ、温めて200mlを服用する。【功用】血を養い腸を潤し、陽を通し気を行わせる。【主治】老年血虚、腸中陽気不通、大便滞留。【方論】本方において阿膠は血を養い腸を潤し便通を促す。葱白は陽を通し気を行わせる。二薬を併用して、血を養い腸を潤し、陽を通し気を行わせる効果を発揮する。