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椿皮丸1【出典】『普済本事方』巻五。【組成】臭椿白皮(粗皮を除き、焙乾)120g 苍術(鶏汁で一晩浸す、皮を除き、日干し、火を避ける)枳殻(瓤を除き、細切して麦麸で炒黄)各60g【用法】上記を粉砕し細末とする。酢糊で丸め、梧桐子大とする。空腹時に米飲で30~40丸を服用する。【功用】清熱燥湿、腸を収斂して出血を止める。【主治】臓毒、腸風、大便下血。