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春雪膏【出典】『太平惠民和剤局方』巻七。【組成】脑子 7.5g(研磨) ルイニン(皮殻を除き、油を圧出して)60g【用法】生蜜 18g を用い、ルイニンと脑子を一緒に研磨して均一にする。毎回銅箸または金・銀の簪で水をつけて薬末を大小眦に点す。連眶赤爛を治療する場合は、油紙に薬を塗り貼る。【主治】肝経不足、内に風熱を受けて頭目を上攻し、視力昏暗・痒み・痛み、目が開きにくく、眩暈・赤腫、日光を恐れ明るさに嫌悪し遠視できない、風に晒され涙が出やすく、黒い花を多く見る。また眼縁の赤爛にも用いる。