民間療法大全
ホーム民間処方漢方薬名処方 このページをブックマーク

クイックアクセス

以下は一般的な症状へのクイックリンクです:

重要なお知らせ: このサイトで提供される処方は参考情報です。使用前に専門医に相談してください。
5000+
総処方数
9
対応言語
12
人気カテゴリー
24/7
アクセシビリティ
民間療法検索
キーワードを入力してください:
人気カテゴリー: 火傷 日焼け 飲む 腹痛 歯痛

民間療法大全 / 春雪膏 前へ すべて表示 次へ

春雪膏

春雪膏
【出典】『太平惠民和剤局方』巻七。
【組成】脑子 7.5g(研磨) ルイニン(皮殻を除き、油を圧出して)60g
【用法】生蜜 18g を用い、ルイニンと脑子を一緒に研磨して均一にする。毎回銅箸または金・銀の簪で水をつけて薬末を大小眦に点す。連眶赤爛を治療する場合は、油紙に薬を塗り貼る。
【主治】肝経不足、内に風熱を受けて頭目を上攻し、視力昏暗・痒み・痛み、目が開きにくく、眩暈・赤腫、日光を恐れ明るさに嫌悪し遠視できない、風に晒され涙が出やすく、黒い花を多く見る。また眼縁の赤爛にも用いる。

免責事項:このサイトの内容は参考情報であり、専門医療アドバイスの代わりにはなりません。