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八味還睛散

八味還睛散
【来源】『世医得効方』巻十五。
【组成】白蒺藜(炒、尖を除く) 防風 粉草(炙) 木賊 山栀(炒、殻を除く)各15g 草決明30g(炒) 青葙子0.3g(微炒) 蝉蜕0.3g
【用法】上薬を末にし、麦門冬(心を除く)煎湯にて食後に調えて服用する。
【主治】肝肺風熱による滑翳、水銀珠子のごとく、僅かに黄色を含み、痛みなく、涙なし、瞳人を囲む;澁翳、微赤色、或いは聚り或いは開き、両側に微光あり、瞳人上に凝脂色となり、時折澁痛あり、涙出ず;散翳、鱗点の形、或いは瞼下に粟子が起きて爛れ、日夜痛楚、瞳人最も痛む、常によく熱泪を出す。

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