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紫霞錠子【出典】『証治準綸・疡医』巻三。【组成】信石(煅) 白礬(煅) 硇砂 各3g 胆礬 雄黄 朱砂 各1.5g 乳香 没薬 各0.75g 麝香 片腦 各0.15g【用法】上薬を粉末にし、稠い糊で錠子状に作り、豆大ほどでやや扁平にする。別途薬線を作り、患部の大きさ・深さ・長さに応じて臨時調整する。まず抜毒膏で患部を点破し、次に薬錠を傷口に挿入、膏薬を貼り、3日ごとに換薬する。肉が腐敗した際には薬線を傷口に挿入し、膏薬を貼り、腐肉が完全に除去されるまで続ける。【功用】結節を散らし、腐肉を除去し、腫脹を軽減し、痛みを鎮める。【主治】熱毒盛り、気血滞りによる瘰疬、痔漏、悪疮。